墓所と墓石のコンサルタント よしの家石材部
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多磨霊園のご案内
多磨霊園合葬埋蔵施設について
沿革
平成17年度の施設変更制度につきまして、申込方法や、概要についてご案内します。
1.施設変更制度とは
墓地の継承者がいない霊園使用者の方を対象に、使用者が、現在使用している墓地(埋蔵施設、長期収蔵施設)を返還して、遺骨を(多磨霊園合葬埋蔵施設)に共同埋蔵(遺骨を骨壷から出し、他の方々のご遺族と合祀すること)し、東京都が使用者代わりに、ご遺骨をお守りしていく制度です。

2.費用について
現在使用されている埋(収)蔵施設の現状回復や、遺骨の改葬(移送)にかかる経費については、使用者の負担となります。(経費については、よしの家石材部にご相談下さい。
東京都に直接お支払いいただく費用は、改葬許可申請に伴う埋蔵(埋葬)収蔵証明願い(1通400円)など、証明書発行手数料や郵送料が必要です。
なお、多磨霊園合葬埋蔵施設に埋蔵する使用料はいただきません(通常、一体につき、59,000円の使用料がかかります)。また、毎年の管理料も不要です。

3.使用者ならびに配偶者の埋葬予約申込について
使用者の方並びに配偶者(生前)の方は、希望により将来、多磨霊園合葬埋蔵施設に埋蔵(共同埋蔵)することができます。この場合は施設変更申込書に登録していただきます。使用料はかかりません。

4.申請受付期間について
17年度の受付期間は次のとおりです(予定)。申請受付は、現在ご利用されている霊園管理事務所で行います。

1. 4月16日〜4月30日
2. 7月16日〜7月31日
3. 10月16日〜10月30日
お電話でのお問い合わせ 042-361-2176
上記期限内に申請をお考えの方は、まず、使用されている霊園の管理事務所に電
話し、あらかじめ申請を行なう旨をお伝え下さい。(申請予約)。
年間の受付数に限りがあります。予定数に達した場合は、年度途中でも、受付を終
了しますので、あらかじめ御了承ください。ご希望の場合は、早めに霊園管理事務所
にお申し出てください。

5.申請やその他手続について
現時、使用している霊園で(1)の手続きや、(2)の証明書を発行します。

(1)そろえていただく書類等について
1. 使用終了届(実印押印)
2. 霊園使用許可証(紛失の場合は管理料の領収証)
3. 印鑑証明書 1通(発行から3ヶ月以内)
4. 施設変更申請書(実印押印)
5. 住民票(発行から3ヶ月以内。本籍記載のもの。使用者とともに配偶者が埋葬予約申込みをする場合、使用者と配偶者両名が載った住民票)
6. 施設変更に係る契約書(実印押印)
*5.には工事請負者名、住所と印(社判)が必要です。
7. 施設変更申請受付所(実印不要。申請の際、窓口で記入していただきます)
8. 郵送料470円(施設変更使用許可証創送付用)(切手可)

(2)使用者が行なうこと
使用者が行なう手続等については、原状回復工事や、遺骨の改葬手続(現在使用
している霊園が所在する区市役所)をしていただきます。また、改葬許可後、使用者
の負担で受入先(多磨霊園)への遺骨の移送を行ないます。

改葬申請の際に必要な書類
改葬申請には下記の証明書類が必要です。

1. 改葬許可申請に伴う埋蔵(埋葬)収蔵証明願い1通につき400円(現在使用して
いる霊園が発行します)
2. 施設変更使用許可証(上記5の施設変更申請をしたのち、後日郵送で送付します)
上記1.、2.の証明書等を持って、区市役所(現在使用している霊園が所在する区市
役所)で、改葬許可を受け付けます。
*上記が基本的には必要な書類ですが、区や市によって若干必要書類が異なる場合があります。改葬手続については霊園管理事務所でご相談下さい。

6.使用許可証
上記5の施設変更申請の処理が終了したあと、施設変更使用許可証(多磨合葬埋蔵施設使用許可証(施設変更用))を郵送いたします(各受付期間終了後より、3週間から1ヶ月程度)。改葬申請の際に必要となります。その後は、使用者を証明する証書として大切に保管しておいて下さい。

7.その他
埋(収)蔵施設の当初使用許可を受けられてから3年以内の方で施設変更の制度を利用される場合は、埋(収)蔵施設使用終了による使用料の還付は受けられませんの
でご注意下さい。
原状回復工事に関することや改葬申請については、よしの家までご相談下さい。ご相談、申請は、使用されているよしの家石材部までお問い合わせください。
お問い合わせ・資料のご請求はこちら または、Tel:042-361-2176
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