日本石材産業協会が主催する「お墓ディレクター検定制度」はお墓を扱うものとして必要不可欠な
知識や教養をそなえた業界人を、一定の基準で認定する資格制度であります。
同協会の消費者ニーズ対策委員会が実施した「消費者アンケート」では、不明朗でわかりづらいと
される業界イメージが顕著に見られました。
これは我々業界人には多いに反省すべき点であり、宗教意識の希薄化がみられる今日ではさらにイメージダウンになることが予測されます。
現在、墓石業界に求められるのは「消費者に心から信頼される、開かれた業界」であり正しい知識を取得し、正確な情報を伝える姿勢が、イメージアップに繋がるものと確信しております。
その一つとして業界全体のレベルアップを目的とし「お墓ディレクター検定」が実施されました。
当社は地域に根付く素晴らしいお墓文化の「良き継承者」となり、消費者の皆様にお墓に関する
「正確な情報」をお伝えすることを目的に、直接お客様に関わる従業員が「お墓ディレクター」を
受験し・合格して、その認定をいただきました。
ご見学からご契約、引渡し、その後のアフターフォローに至る全ての場面において、「お墓ディレク
ター」がご案内させていただきますので、「お墓」に関する御不明な点がございましたら、何なりと
お申し付けください。
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